最低証拠金-FX用語を知ろう

証拠金(保証金)とは、外貨取引を始めるとき取引業者に預託する(あずける)担保金のことです。 FX取引では、取引したい金額全額を取引時に用意する必要はありません。

例えば、30万円分の取引をしたい際に、実際には3万円などの資金で取引を行うことができます。この3万円にあたるものが証拠金(保証金)です。

取り引きしたい外貨額によって必要となる保証金は変わります。
その必要最低限の金額が、最低証拠金(最低保証金)になります。

2010年8月1日よりレバレッジ規制が施行され、取引額の2%以上の預け入れが必要となります。(法定預託金)

最低証拠金に資金が近づいた場合

損失が膨らみ、最低証拠金に近づくと、マージンコールと呼ばれる連絡がFX会社より来ます。これは資金が危ないですよと知らせる警告です。

さらに、最低証拠金を割るとロスカットと呼ばれる強制決済(強制売買)が行われます。

スポンサード リンク