外貨預金との違い

FXと良く比較されるものに、外貨を安く買って貯金する「外貨預金」があります。
FXは外貨預金よりもメリットが多いのでこちらで紹介します。

FX 外貨預金
投資金額 5千円からはじめられる
(1万円からのところが多い)
10万円程度から始められる
為替
手数料
5〜20銭程度 1ドル当たり1円程度
途中解約 いつでも可能 定められた期間あり。
途中解約はペナルティ金が発生。
取引金額 投資金額の数倍〜200倍の
取引が可能
投資金額と同額
取引可能時間 24時間 銀行の営業時間内

FXは手数料が断然安い

外貨預金ではFXの5倍〜20倍程手数料がかかります。

FXで1万ドルを1年間預ける(年利3%の場合)と約2万円の利息がつきますが、外貨預金では1ドルにつき1円の手数料がかかりますので、利息は0円〜1000円程にしかなりません。

外貨預金では「買い」と「売り」の2回手数料が発生します。
つまり、「預けた時よりも2円、円安にならなければ損」をしてしまいます。
また、定期などでは解約するタイミングを自分で選べません。

その点、FXは手数料が安いうえ、売るタイミングを自分で選べます。

FXは円高でも利益がでる

上記の他にもFXは外貨預金と比べて良い点として、

「円高時でも儲けられる」

という特徴があります。

外貨預金は預けた時よりも「円安」にならなければ利益が出ませんが、FXは外貨売りを先に行うことも出来ますので円高時でも利益を得られます

詳しくはFXのメリットでご確認下さい。