FXとは?-FXの基本的な仕組み

FXとは、Foreign Exchangeの略であり、

「外貨証拠金取引」

のことを指します。

もう少し簡単にいえばFXとは、証券会社などにあずけた資金(保証金)で、

「外国のお金を売買して、為替差益と金利(スワップ)を得る」

ことができるというものです。

ドル、ユーロ、ポンドなどを日本円で取引するのがFXです。

FXはインターネットでも手軽にFX取引ができるようになり、少ない資金で大きな利益を得ることが出来る仕組みから現在、人気が高まりつつある資産運用の一つです。

株に比べると取引が24時間出来るので、それだけ売買でき稼げるチャンスも増えるということになります。また株のように毎日チェックすることもなく長期的に投資できるということもありますので、仕事が毎日忙しい人でも手軽にできるのもFXのメリットになっています。

FXはリスクが高い金融商品!?

下記は価格変動率の指標である「標準偏差」の数値です。
標準偏差の「数値が小さいほどリスクは小さい」と考えます

投資商品 標準偏差(%) 投資商品 標準偏差(%)
FX(米ドル) 9.4 日本債券 5.1
FX(豪ドル) 11.7 日本株式 24.1
FX(南アフリカランド) 16.3 外国株式 19.0
エマージング債券 23.0 外国債券 12.6

表を見てお分かりの通り、FXは債権よりは価格変動が大きいものの株式投資などに比べると変動は小さくリスクは低いことが分かります。

詳しくはFXはハイリスクな金融商品!?を参考にして下さい。